資生堂HAKU

炭酸乳液!HAKUメラノディフェンスパワライザーの使い方は?

最近では炭酸入りのスキンケア商品が増えていますよね。

炭酸が肌にもたらす効果というのは、しゅわしゅわとはじける使用感が心地よいだけではなく血行を良くして肌の明るさをだすことなど様々なものがあります。

炭酸入りのスキンケアだと洗顔料が有名ですが、HAKUからは炭酸乳液が販売されています。

HAKUの炭酸乳液の使い方をチェックし、いつ使うものなのか、使い心地はどうなのかを見ていきましょう。

HAKUの炭酸乳液の使い方をチェック!

では早速HAKUの炭酸乳液の使い方を見てみましょう。

HAKUからは2種類の乳液が販売されていて、一つはHAKUインナーメラノディフェンサー、もう一つはHAKUメラノディフェンスパワライザーです。

炭酸乳液はメラノディフェンスパワライザーです。

炭酸乳液であっても通常の乳液と使用方法は特に変わりはありません。

チェック1:使い方
まずはHAKUの炭酸乳液のスタンダードな使い方を見ていきましょう。

炭酸入りなので、使用前に容器を良く振ること、容器の頭部をうえにして中身を出すようにしましょう。

使い方としては化粧水の後に使用していきます。

容器を良く振ったあと、手のひらにさくらんぼ大1個分をとり、両方頬にのせましょう。

両頬にのせたら指先で泡をつぶすようにかるくたたきます。

その後顔全体に馴染ませていきますが、軽い圧力が加わることで炭酸がじゅわっと肌にとろける感覚を体感することができます。

チェック2:より効果的な使い方
HAKUの炭酸乳液にはより効果的な使い方であるパッティングマッサージ法というものがあります。

容器を良く振り手の平にさくらんぼ大1個分をとり、両頬にのせるまでは通常の使い方と同じです。

その後、しみやそばかすが気になる箇所を中心に、指先で泡をつぶすようにパッティングしていきましょう。

炭酸乳液が肌に馴染み始めたら顔全体に広げて馴染ませていきます。

両手で肌を包んでしっかりと馴染ませて完了となります。

気になる部分を中心にパッティングすることでより美白成分が肌に浸透しやすくなるため、効果的な使い方にもぜひ挑戦してみてはいかがでしょうか。

HAKUの炭酸乳液の魅力って?

HAKUの炭酸乳液であるメラノディフェンスパワライザーは炭酸泡の潤い効果で肌の生まれ変わりをサポートしてくれます。

美白有効成分として4MSKを配合し、メラニンの生成を抑えるためシミやソバカス予防をしたい方に向いている乳液です。

HAKUと言えば美白美容液というイメージを持つ方も多いかと思いますが、化粧水、乳液、美白美容液のライン使いをすることでより肌の透明感やくすみケアに磨きがかかり、目に見える美白効果を実感することができるでしょう。

乳液に炭酸が入っているというのは珍しいかと思いますが、HAKUの炭酸乳液を使っている方は使い心地に関してどう感じているのでしょうか。

◎泡を出すのも簡単で、肌に吸い付くような保湿効果を実感できた
◎使い始めて1ヵ月経つが、肌が明るくなったなと効果実感している
◎かすかにパチパチと刺激を感じる、少しべたつくのが気になる
◎冬場の乾燥もしっかりと防ぐことができる
◎使い終わりの頃に泡がべたつく
◎もう一つのHAKUの乳液よりもしっとりとした使い心地で冬も乗り切れた
◎半分も使っていないのに泡の質が悪くなるのが気になる
◎使い続けていると顔色が明るくなったように思う

HAKUの炭酸乳液は愛用者も多く口コミ数も多い人気商品ですが、使い心地がしっとりとして気に入っているという方もいれば、泡がべたつくという声もありました。

炭酸入りのスキンケア商品はどうしても泡がへたれてしまうことがあったり、終わりかけに泡状で出てこなくなることがありますよね。

HAKUの炭酸乳液でもそうしたものを指摘している声がありますが、容器の頭部を上にして使用するということや、保存方法なども今一度見直してみるとそうした悩みが解消されるかもしれません。

冬場にも良いという保湿効果を実感している声も多くあるため、肌の乾燥が気になる方や美白と保湿を同時に行いたい方、炭酸の使用感が好きという方はぜひ試してみてはいかがでしょうか。